猿の惑星:創成期 (映画)

自宅にて
クルーニー様の次はやはりマット・ディモンとか言われてますがやはり私はジェームズ・フランコのアメリカンボーイな陽気さが好きです。
 
そんなことより映画の内容・・って私はそんな猿の惑星ファンじゃないので比較も何もできなくてごめんなさい。でもお父さん役のこの俳優さん。あの「ガープの世界」とか「フットルース」方でしょ。おかわりないわ。いつもおじさん役。
 
誰も完全な悪役はいなくて誰も完全な善者はいないからみんな考えさせれれる。あえて言うなら決して猿に人格?をもたせたところから問題は始まる。
 
ひとつだけ気になったことは、ジェームズ・フランコ役の医師が実験中の持ち出し禁止のお薬を研究所から盗み出してそれを自分のお父さんに投薬し、お父さんがご機嫌にアルツハイマーから復活するというエピソード。
 
あれ、普通職業倫理で咎められるべきなんだけど、上司にあとで報告したら「よくぞやってくれた・おまええらい」という反応でびっくりしました。アメリカ製薬業界倫理観ナッシングです。
 
息子によると悪役はハリーポッターの悪役だそう。
★★★☆☆
 
 
 


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