ゴッホ終焉の地

久しぶりのお天気だったので前から行きたかったAuvers-sur-Oise(オーヴェール・シュール・オワーズ)に行って来ました。あの炎の画家ファンサン・ファン・ゴッホが終焉の地を迎えたところです。
 
電車の中で一緒になったこの村出身の人が「パリから非常に来にくいからこそ本当にここは静かなんだよ」という通り周り建物も低く抑えてあり、都会近くの村。あの京都でいう「大原」を思い出させました。。パリから1時間半。Navigoで行ける範囲です。
 
もしかしたら、いくら住民から嫌われててもアルルか南仏にずっといればゴッホも自ら命を絶ってなかったかも。。と思わせるぐらい静寂に包まれ絵に描いたような村。
 
彼がいたアルルの黄色い家がもうすでに取り壊され新建築になっているのに対しここの家はまだそのままで営業もしておりまたアルルのそれとは趣が違います。
 
彼はどう肌で感じてたのでしょうか。想像でしかありませんがどこにも居場所がなかったゴッホが後世の人間の興味を惹くのは当然でしょう。
 
村の1番の自慢は近代絵画史上最も高値で取引された「ガシェ医師の肖像」が描かれた場所という事と観光局の資料に書いてありました。。。村はとても小さくて歩いて半日で回れます。アブサン博物館まであってびっくりしましたけど。。
 ありがとう日本のバブル。悪いことばかりじゃなかったのですね。
 
 
橋を越えるとまわりにいろいろな公園もあり森が多く素敵なところでした。一日ゆっくりとピクニックや山歩きにとてもいいところでしょう。
 
 
(駅の案内はなぜか中国語まであり。さすが。)
 
 
オーヴェール教会
 
 
 
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最期の2ヶ月を過ごした宿屋 
ラヴォー旅館
 
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有名なお墓はひまわり造花が。。🌻

 
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古くは戯曲
 
最近は(設定にかなり無理があったけど)
 

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